腰椎すべり症の腰痛②→その後

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

前回の腰椎すべり症の患者さんの2回目の施術。

お聞きしたら8割痛みがなく過ごせたようです(^^)

しかもいつもはあおむけに1秒なると腰が痛み始めたようですが、寝返りをうつときに仰向けに何秒なっても痛くなかったようで(^^)

 

前回施術した事は

・正しく地面をとらえる

・滑っていた腰椎を後ろに戻す

ですが、これがやはり効果があったようです!

 

今日は座るとお尻の辺り、反ると少し内側が痛みましたが、途中で確認したらこれもOK!とのこと(^^)

 

お聞きすると私が触れると頭の方に何か流れるものを感じるようです。

感覚の鋭い方なのでしょう。

 

中に滑って入っていた腰の骨も後ろに戻り、これでしばらく痛みもなく過ごせるでしょう(^^)

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腰椎すべり症の腰痛→骨だけが原因ではないよ(^^)

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

50代女性。

30年来の腰痛。

昨年病院で「腰椎すべり症」と診断される。

 

早速検査です。

内臓にも色々トラブルはありますが、腰痛との因果関係はなさそうです(^^)

確かに腰の骨は前方に滑っています。

でも、その前にやらないといけない調整が。。

 

地面を正しくとらえるのです。

お聞きするとよく転ぶそうです。。

去年は転んだ拍子に膝を強打してしまったようです。

これはただ単なるおっちょこちょいではありません。

地面を正しくとらえられていないため、転んでしまうのです。

 

今日はこれと腰の骨を後ろに引っ張り出す調整を行いましたが、これだけで動かせる範囲も広がり、立っているだけで感じていた腰の違和感も無くなりました(^^)

 

腰の違和感が無くなったのも良かったのですが、調整や説明に対して「面白かったです(^^)」と言われたことが私としては実は一番うれしかったりします(^^)

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症例報告:めまい→首の骨(1番)の複雑なゆがみから

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

当院は腰痛専門ですが、腰痛以外の症状の方もよくいらっしゃいます。

20代女性。

いつも当院に来られている同級生のご紹介でいらっしゃいました。

症状はめまい。

ひどいめまいで気持ちが悪くなるほどです。。

 

早速検査です。

筋肉の張りもありますが、一番の原因は首の一番上の骨(頸椎1番)のゆがみでした。

骨が左に傾き、そして右に回っている状態です。

イメージ付きますか?

例えば下のコップを首の骨の1番とします。

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後ろから真っ直ぐ見ているとして、正面に「snow peak」の文字が見えます。

ここからまず左に傾き、

2

そして右に回転します。

3

本来でしたら正面に「snow peak」の文字が見える状態が正常ですからね。

それがどうでしょう。

なんとか「k」だけ見えます。。

 

雑巾を絞るように、首を捻じられているのと同じ状態です。

これではめまいがしたり、気持ちが悪くなってしまいます。

 

首の骨を基に戻したら、首を動かしたときの痛みや違和感は解消(^^)

最後にあたまの位置の確認をして終了です。

 

首は姿勢だけでなく、気持ちの変化にも敏感に反応してしまうので、何とかいい状態で維持出来たらな、と思います。

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症例報告:首の痛みと膝の痛みと足の付け根の痛み→小腸で全て解決!

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

当院は施術に入る前に「今日どうですか?」とお聞きします。

そうすると全体の3割ぐらいの方は「大丈夫です(^^)」とおっしゃいます。

これはメンテナンス通院されている方で、特に痛みなどは出ていない方です。

 

その他の方はどこかしら気になるとおっしゃいます。

一か所だけ。もしくは複数個所。

 

複数個所が気になる場合でも、結局大元の原因は1か所。

つまりそこさえ調整してしまえば全て良くなる、というワケですが、この1か所を見つけることが難しいのです。。

 

さてこのケースも複数個所の気になる場所があっても結局は小腸のウィルス感染が原因で、そこを良くしただけで気になる場所がスッカリ良くなった例です。

 

小腸の役割は「消化」「吸収」かな、と思われがちですが、この「免疫」も大事な役割の一つ。

免疫が無かったら体はタイヘンなことになってしまいますからね(^^)

 
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症例報告:足底筋膜炎→大腸・小腸の炎症でした。

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

40代男性の足底筋膜炎の例です。

アキレス腱の肥厚、捻じれ、足首の関節の歪み・・・。

足の症状のオンパレードでしたが、結局の原因はそこにはなく、大腸・小腸の炎症でした。

 

本人もビックリ。

普通はそうです。

足の痛みですから、原因もその近くにあるはずだと。

実際私もそのような見立てを最初立てていましたm(_ _)m

 

ですが検査をして内臓に陽性反応が出てから食生活も変えてもらうと、結果はすぐに出ました。

 

「木を見て森を見ず」

いつも気を付けているはずでしたが、つい「木」ばかりに目が取られて視野が狭くなっていましたm(_ _)m

 

これからもっと良くなっていくはずです。

まずは一安心(^^)

 
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症例報告:腰痛→顎関節から

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

久しぶりに来院された60代女性。

歯医者さんに通院されているようですが、それから何だか腰の調子が良くないとのこと。

 

早速検査。

やはり出ました。顎関節。

 

良くも悪くも今の状態が体としては慣れています。

そこへ突然顎関節を調整されてしまうと、顎関節だけ見れば「正常」なのかもしれませんが、体としては突然顎関節だけ変わったものですから、ビックリ。

 

身体のバランスはまた今の顎関節に合わせようと自動調整されますので、その過程で痛みが出ているようでした。

 

日常生活にも支障が出ていましたので、体全体とあとは顎関節周辺を整えると、スムーズに動けるようになりました。

 

顎関節は侮れません。

 

 
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