Bさんの腰椎すべり症からの腰痛→筋肉や接地感など。

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

先日初めていらっしゃった腰椎すべり症の方。

ここで以前載せた方とは違う方なので、Bさんとします。

 

Bさんは4カ月前に腰が痛くなり、まずは整形外科へ。

診断は「腰椎すべり症」。

その後スポーツマッサージに通い、筋肉をほぐしてもらうが、ほぼ変化なし。

その後HPを検索して当院へ。(ありがとうございます。)

 

早速検査。

腰椎はやはり滑っていました。

3番目の骨。

 

立った時の姿勢のチェック。

膝が曲がり、腰で休む姿勢。

→膝を伸ばそうとしても伸びません(T_T)

 

すべり症になった原因を探ります。

①腸骨(骨盤の骨)右が前に回転していることが原因と出ました。

ではさらになぜ右腸骨が回転してしまうのか。

原因を探ると回腸のウイルス陽性反応。

ではなぜ回腸にウィルス反応が出たか原因を探ると、左の腸腰筋が緊張しているから、と出ました。

 

原因の原因の原因を探ります。

 

まずはこの調整。

すると前屈した時の腰のつまり感は消失

後屈した時の腰痛も消失。

滑っていた3番目の骨も後ろへ戻ってきました!

 

最後に立ち方の練習。

これでどうなるか次回確認したいと思います(^^)

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靴が履ける!

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

40代男性の方。

オシャレでめっちゃカッコイイです(^^)

 

ですが、腰の痛み、肩が上げづらい、首の痛みがあります。

 

早速検査です。

確かに筋肉は硬いですが、それよりも気になったポイントは骨。

背骨が真っ直ぐなのです。

いわゆるフラットバックというタイプなのです。

 

背骨は横から見た時に緩いS字のカーブを描いています。

このカーブがばねの作用で衝撃を吸収してくれるのですが、これがない、もしくは少ないと衝撃が腰にかかってしまいます。

この方はまさにこのケースです。

 

背骨の柔軟性が出てきたら腰痛、肩の動きも良くなってきて、「靴が履ける~!」と喜んでいました(^^)

うれしいなぁ~(^^)

 

でもこの方、大人なんですよね。

落ち着いていて、物腰が柔らかくて、おまけにオシャレで(^^)

 

こんな大人の男になりたいと思いました(^^)

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腰椎すべり症の腰痛③→思考まで前向きになりました!

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

腰椎すべり症の腰痛の方の続きです。

この方、実は1回の施術でかなり良くなりました(^^)

その後はどうなったかというと、

「腰が良くなったら思考まで前向きに変わりました!」とのこと。

これは本当に素晴らしいことです。

 

逆に言うと腰痛が思考にまで影響を及ぼしていたという事になります。

 

仕事・家庭・趣味・運動など。

例えば何かをしよう!頑張ろう!と思っても「でも腰が・・・・」という事が原因で二の足を踏んでいたのです。

これは勿体無い!

 

でもこの方は変わりました!

今では元気になり過ぎて困ってしまうほどです(^^)

 

調子が良くなっていく方をみると、こちらまで元気になってきます(^^)

 

引き続きしっかりサポートしていきます!

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足のむくみの原因

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

40代の女性(デスクワーク)の例です。

足のむくみでお悩みです。

足のむくみぐらいで、なんて思っていませんよね??

場合によっては重大な症状のサインだったりします。

 

さてこの方の足のむくみの原因。

歩き方にありました。

というのも施術中に足首を触れた瞬間、もの凄く柔らかかったのです。

バレリーナのように真っ直ぐにグニャリと。

逆に曲げてみました。全く曲がりません(T_T)

このようなケースはほぼ歩き方に問題があります。

 

歩き方をチェックしました。

着地した時にほとんどつま先が上に上がりません。

ペタペタ歩きです。

 

足への血液はふくらはぎのポンプ作用を利用して、再び心臓の方へ戻ってきます。

ふくらはぎのポンプ作用は、ふくらはぎが伸びたり縮んだりすることで初めてその役割を担います。

ですが、足首をほとんど動かさない歩き方では、ふくらはぎをうまく使えず、ポンプ作用を生めません。。

 

うまく使えないという事は、血液が戻ってこないので、結果的にむくみます。

足をマッサージすれば一時的には回復しますが、この方の場合、根本的な原因は日頃の歩き方でした。

 

お聞きすると「ふくらはぎがだるくなりそうだったから何となく今の歩き方になった」とのこと。

「筋肉痛になると思いますが、それはいい反応なので、どんどん筋肉痛になってください(^^)」とお伝えして終了。

 

身体は思った以上に怠けています。

たまに筋肉痛になるぐらい、身体に喝を入れる感覚で身体を動かしてあげる必要があります。

(これを書いている現在、私のお尻は昨日の山歩きでスゴイ筋肉痛です(^^))

 

痛みを恐れず、身体を動かしましょう♪

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立ちっぱなしからの腰痛→胃→自律神経

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

先日久しぶりに腰が痛くなったという方がいらっしゃいました。

お聞きすると久しぶりにライブに行き、3時間立ちっぱなしだったと。

確かに3時間立ちっぱなしはツライです。。

 

ですが、本来人の構造からすると3時間ぐらいは平気で立ち続けられるものなのです。

つまり背骨を骨盤が支えられていない状態なのです。

 

胃の調子もあまり優れないとのこと。

胃の管轄は自律神経です。

つまりライブでの腰痛と胃痛を考えると結局は背骨が不安定なことからくる、「自律神経の乱れ」という事になります。

 

しっかり骨盤で背骨を支えられるようにし、自律神経を整えます。

そしてその周りの筋肉バランスを整えると気になっていた腰痛も治まりました(^^)

 

これでまたライブに行けますね(^^)

恐らくこの状態でライブに行っても、終わった後の腰の感じは違うでしょう(^^)

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腰椎すべり症の腰痛②→その後

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

前回の腰椎すべり症の患者さんの2回目の施術。

お聞きしたら8割痛みがなく過ごせたようです(^^)

しかもいつもはあおむけに1秒なると腰が痛み始めたようですが、寝返りをうつときに仰向けに何秒なっても痛くなかったようで(^^)

 

前回施術した事は

・正しく地面をとらえる

・滑っていた腰椎を後ろに戻す

ですが、これがやはり効果があったようです!

 

今日は座るとお尻の辺り、反ると少し内側が痛みましたが、途中で確認したらこれもOK!とのこと(^^)

 

お聞きすると私が触れると頭の方に何か流れるものを感じるようです。

感覚の鋭い方なのでしょう。

 

中に滑って入っていた腰の骨も後ろに戻り、これでしばらく痛みもなく過ごせるでしょう(^^)

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腰椎すべり症の腰痛→骨だけが原因ではないよ(^^)

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

50代女性。

30年来の腰痛。

昨年病院で「腰椎すべり症」と診断される。

 

早速検査です。

内臓にも色々トラブルはありますが、腰痛との因果関係はなさそうです(^^)

確かに腰の骨は前方に滑っています。

でも、その前にやらないといけない調整が。。

 

地面を正しくとらえるのです。

お聞きするとよく転ぶそうです。。

去年は転んだ拍子に膝を強打してしまったようです。

これはただ単なるおっちょこちょいではありません。

地面を正しくとらえられていないため、転んでしまうのです。

 

今日はこれと腰の骨を後ろに引っ張り出す調整を行いましたが、これだけで動かせる範囲も広がり、立っているだけで感じていた腰の違和感も無くなりました(^^)

 

腰の違和感が無くなったのも良かったのですが、調整や説明に対して「面白かったです(^^)」と言われたことが私としては実は一番うれしかったりします(^^)

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症例報告:めまい→首の骨(1番)の複雑なゆがみから

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

当院は腰痛専門ですが、腰痛以外の症状の方もよくいらっしゃいます。

20代女性。

いつも当院に来られている同級生のご紹介でいらっしゃいました。

症状はめまい。

ひどいめまいで気持ちが悪くなるほどです。。

 

早速検査です。

筋肉の張りもありますが、一番の原因は首の一番上の骨(頸椎1番)のゆがみでした。

骨が左に傾き、そして右に回っている状態です。

イメージ付きますか?

例えば下のコップを首の骨の1番とします。

1

後ろから真っ直ぐ見ているとして、正面に「snow peak」の文字が見えます。

ここからまず左に傾き、

2

そして右に回転します。

3

本来でしたら正面に「snow peak」の文字が見える状態が正常ですからね。

それがどうでしょう。

なんとか「k」だけ見えます。。

 

雑巾を絞るように、首を捻じられているのと同じ状態です。

これではめまいがしたり、気持ちが悪くなってしまいます。

 

首の骨を基に戻したら、首を動かしたときの痛みや違和感は解消(^^)

最後にあたまの位置の確認をして終了です。

 

首は姿勢だけでなく、気持ちの変化にも敏感に反応してしまうので、何とかいい状態で維持出来たらな、と思います。

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症例報告:首の痛みと膝の痛みと足の付け根の痛み→小腸で全て解決!

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

当院は施術に入る前に「今日どうですか?」とお聞きします。

そうすると全体の3割ぐらいの方は「大丈夫です(^^)」とおっしゃいます。

これはメンテナンス通院されている方で、特に痛みなどは出ていない方です。

 

その他の方はどこかしら気になるとおっしゃいます。

一か所だけ。もしくは複数個所。

 

複数個所が気になる場合でも、結局大元の原因は1か所。

つまりそこさえ調整してしまえば全て良くなる、というワケですが、この1か所を見つけることが難しいのです。。

 

さてこのケースも複数個所の気になる場所があっても結局は小腸のウィルス感染が原因で、そこを良くしただけで気になる場所がスッカリ良くなった例です。

 

小腸の役割は「消化」「吸収」かな、と思われがちですが、この「免疫」も大事な役割の一つ。

免疫が無かったら体はタイヘンなことになってしまいますからね(^^)

 
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症例報告:足底筋膜炎→大腸・小腸の炎症でした。

こんにちは!

腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

40代男性の足底筋膜炎の例です。

アキレス腱の肥厚、捻じれ、足首の関節の歪み・・・。

足の症状のオンパレードでしたが、結局の原因はそこにはなく、大腸・小腸の炎症でした。

 

本人もビックリ。

普通はそうです。

足の痛みですから、原因もその近くにあるはずだと。

実際私もそのような見立てを最初立てていましたm(_ _)m

 

ですが検査をして内臓に陽性反応が出てから食生活も変えてもらうと、結果はすぐに出ました。

 

「木を見て森を見ず」

いつも気を付けているはずでしたが、つい「木」ばかりに目が取られて視野が狭くなっていましたm(_ _)m

 

これからもっと良くなっていくはずです。

まずは一安心(^^)

 
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