吉祥寺でアトピー性皮膚炎を改善したい方へ|吉祥寺コアド整体院

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吉祥寺でアトピー性皮膚炎を改善したい方へ


約2カ月半でかゆみがほとんどなくなりました。

・特に冬場は顔が乾燥する
・首筋がかゆくて眠れない
・寝ている間に無意識に肘をかきむしってしまう
・ステロイドはあまり使いたくないけど、何をすれば改善するのだろう?

そんなお悩みの方は多いです。

ここではアトピー性皮膚炎の原因、改善法、セルフケア法、症例報告を載せています。
ぜひあなたのアトピー性皮膚炎の改善の参考にしてください。

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎とはアレルギー反応と関連のあるもののうち、皮膚の炎症を伴うものを指します。
主な症状としてはかゆみを伴う湿疹があり、アトピー性皮膚炎になりやすい体質の方は5歳までに90%以上の割合で発症します。乳児の牛乳たんぱく質の影響が原因とされているため、乳児は完全母乳での哺育が推奨されています。

アトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎の原因の多くは食べ物と環境内の菌です。
①食べ物
小さい頃は卵、小麦、牛乳が原因であることが多いです。
胃や腸がこれらをうまく分解、吸収出来ないのです。

内臓での分解、吸収にはそれぞれの方の個人差があります。

分かりやすい例では「アルコール」。
呑める人と全く呑めない方がいらっしゃいます。
これは肝臓などがアルコール成分を分解する能力に個人差があるのです。

呑める方はこの分解する能力がある方。
呑めない方はこの能力の低い方。

これと同じです。
卵が食べられたとしてもそれが全ての人がうまく分解、吸収できるとは限らないのです。

好き・嫌いとは異なります。
好きでも体が受け付けないこともあります。

②菌
空気中にはたくさんの菌が存在します。
そして誰もが食事や普段の生活の中で、体内に菌が入り込んできます。

大事なことはこの「入ってきた菌を無菌化できるかどうか」です。

菌の番人は「腸」です。
腸がしっかりとその役割を果たしていれば、入ってきた菌を無菌化出来ますが、菌の能力が下がっていれば撃退できず、増殖させてしまいます。

アトピー性皮膚炎の改善法

アトピー性皮膚炎の改善で最も大事なことは、「内臓の正常化」です。

特に胃・腸・腎臓・肝臓です。

これらの臓器の
・機能を向上させる
・炎症を抑える
・正しい位置に戻す
・細菌感染が起きていないか?
・ウィルス感染が起きていないか?

をチェックし、もし該当する項目があれば、当院の施術によってそれらを改善します。

これらの臓器の状態が良くなれば、アトピー性皮膚炎は自然と改善されます。

アトピー性皮膚炎のセルフケア法

自宅でできるセルフケアは上記の「機能を向上させる」のようなものを行うことは難しいですが、一番やりやすいことは「食事内容の見直し」です。
特にお菓子、ご飯、パンなどの炭水化物、お肉。
これらを好んで摂っているのでしたら、極力なくしましょう。
これだけで、内臓が楽になり、かゆみなどが軽くなります。

アトピー性皮膚炎の症例報告

一番上の画像の方の症例です。


約2カ月半でかゆみがほとんどなくなりました。

この方は小さいころからずっとアトピー性皮膚炎に悩まされてきました。
ステロイドも使いましたが、2年ほどかけて体から全て出しました。

施術前は
・顔の乾燥
・首筋のかゆみ
・肘のかさつき、かゆみ
・腕全体の血色の悪さ

がありましたが、2カ月半ほどでかゆみがほとんど気にならないレベルにまで改善できました。
夜にかゆくて無意識にかいてしまっていましたが、それもほぼ無くなりました。
血色も良くなりました。

施術では胃・腸・腎臓・肝臓それぞれに機能の低下、炎症、ウィルス感染などがありましたので、これらの改善を行いました。
ご自宅ではお肉中心の食生活から野菜や魚中心に切り替えました。

その結果として右側のような状態になりました。

決して特別なことをしているわけではありません。

アトピー性皮膚炎の原因となっている
・内臓の状態を良くすること
・食事の内容を見直すこと

これらを真剣に取り組むだけです。

あなたもきっと良くなります。
どこに相談したらいいか分からない...。
そんな方は是非一度吉祥寺コアド整体院にご相談ください!

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