筋膜整体|吉祥寺コアド整体院

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予約優先制 1日8名様限定

筋膜に関して説明します。

最近テレビや雑誌などでも良く特集されている「筋膜」。 興味はあるけどイマイチ分かりづらいところもあります。 このページでは筋膜に関して説明しています。

筋膜とは

筋膜とは文字通り、「筋肉を覆っている膜」です。
個別の筋肉を包み、それぞれの筋肉をつなげています。
全身タイツのようなものをイメージしてもらってもいいです。

別名「第二の骨格」とも呼ばれ、筋肉だけでなく、骨や臓器・血管などを結び付けている重要な組織です。

筋膜と姿勢の関係

理想的な姿勢では筋膜を引っ張るような力はほとんどかかりませんが、例えば猫背になると背中が丸まった分、背中の筋膜は引っ張られ、緊張します。
その結果として腰や足の筋膜も引っ張られ、猫背が原因で足の痛みが出たりします。

理想的な姿勢は一言でいうと、「かかとに全て体重が乗り、脱力しても倒れない姿勢」です。
姿勢を良くすることは非常に重要なので、必要に応じてレクチャーします。

筋膜とコリ

よく「筋肉が凝る」といいますが、このコリ(専門的にはトリガーポイントと言います)は筋肉にも出来ますが、実はこの筋膜にも出来るのです。
上に書いたように、筋膜に出来ると筋膜は全身とつながっていますので、どこか一か所にコリが出来ると全身タイツの一部が引っ張られてる状態になりますので、姿勢が崩れたり、歪んだりします。

筋膜を施術した症例報告

年代:20代
性別:女性
職業:会社員(立ち仕事)
スポーツ:なし
主訴:かかとと首の痛み

【来院の経緯】
1ヵ月前からのかかとの下が痛み始める。
痛みが出たきっかけは特になし。
1ヵ月前に整形外科を受診し、「足底筋膜炎」と診断される。
湿布を処方されたが効果が出なかった。
インターネットで調べて当院へ。

【検査】:
立った状態での腰の動きの検査:特に問題なし
あお向けで膝を左右に倒す検査:左は問題なし、右はやりにくい。
あおむけでばんざいをする検査:左は問題なし、右はやりにくい。
ふくらはぎの検査:右ふくらはぎの外への捻じれあり。
筋肉の緊張の検査:右の首、肩、ふくらはぎ、足の裏の硬さあり。
姿勢の検査:反り腰で前重心のクセ

【見立て】:
立ち方のクセでふくらはぎ、アキレス腱、足首への負担が前からあった。
その負担が痛みに変わったのでは?
首も足の影響で硬くなったのでは?

【施術方針】:
・左足首の調整
・右ふくらはぎ、アキレス腱のねじれを取る
・全身(特に腰から下)の筋肉を緩める

【施術】:
まずあおむけでふくらはぎのねじれ、緊張をとる。
→膝を倒す左右差、ばんざいの左右差がなくなる。
※これが全身の筋膜のつながりです。
ふくらはぎが柔らかくなるだけで、膝を左右に倒す「股関節の動き」、ばんざいをする「肩関節の動き」が改善されました!

うつぶせでもふくらはぎの硬さを取る。
→首の硬さが無くなる。
※これも筋膜のつながりです。

歩くと少し痛いが最初より大丈夫とのこと。

最後に

吉祥寺コアド整体院は症状改善のために、筋膜調整も重要視しています。
どこに相談したらいいか分からない...。
そんな方は是非一度吉祥寺コアド整体院にご相談ください!

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