吉祥寺整体 | 腰痛・坐骨神経痛専門院 吉祥寺コアド整体院

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メディア掲載情報

立ち仕事の1日や2日くらい、どうということもないと思った。それがまちがいのもと。ぜんぜん、どうということもなくなかったのである。

立ち放しの2日間を経験した。台所で、料理をつくっては運び、つくっては運び、というのが、そのなかみ。

主婦とはいっても日がないちにち台所にいるということはないし、職業のほうも坐り仕事である。
立ち放しの経験は、ないのに等しいというわけだった。

2日間のあと、数日おいて、かかりつけの整体院に行く。昨年から月に一度か二度お世話になっている新海せんせい(若い男の整体師である)が、訊く。「何があったのですか?」と。足、とくに腿の裏側がぱんぱんに張っているという。

施術のあいだ、せんせいとサッカー、本、植物、旅などの話をするのがたのしみ
なのだが、その日ばかりは「何があったのか」について説明しなければならなかった。

「2日間、立ちん坊で料理をしたのです」と説明する。
わたしの話をだまって聞いていた新海せんせいが、「立ち方というのがあるんですよ」と云われる。立ち仕事のときには、二本足で突っ立っていないで、片足をどこかにつける。それだけで、相当に足や腰への負担が軽減するのだそうだ。片足を調理台につけるだけで、立つ力を分散させることにつながる。

たとえば整体院に掃除機をかけるとき、せんせいは膝を軽く曲げて、片手を膝上にあてる姿勢をとるという。
それによって、足や腰にかかる力が手を通して分散する。

なるほどと感心しながら、その昔、勤めていた出版社に外国人の料理家がやってきたときのことを思いだした。キッチンで立ち働く様子を見学させていただいたのだ。大柄な(グラマー)素敵な女性だったが、「サア、キュウリヲキザミマス」と云い、やおら調理台の前で、右斜め前方を向く姿かたちになった。左足を腿のあたりから調理台につける格好。調理台に寄りかかる立ち姿が印象に残った。

「コノスタイル、イチバンラクヨ。ギッチョサン(左利き)ハ、ヒダリヲムクヨ」
ああ、あれも力の分散だったのだ気がついた。四半世紀後の「なるほど」である。

これからは、台所ではあれでゆこう。
立ち仕事のときは、力の分散をこころがけよう。

そして、立ち仕事の皆さんに、敬意をこめてひと言。
どうかいろいろの工夫で、きょうも元気にお仕事を。


コアド整体院・院長の新海の似顔絵

山本ふみこさん。記事への記載ありがとうございます。
山本ふみこさんとは約5年のお付き合いです。
最初は娘さんのご紹介でいらっしゃいました。

最初は手のしびれでご来院頂きましたが、これは初回であっさりと改善。以来お仕事、お身体の状態に合わせて月に1,2度のペースでいらっしゃって体調管理のお手伝いをさせていただいています。

仕事や家事、育児など頑張れば誰でも体への負担はかかります。
ですが工夫次第でその負担をかなり軽減することはできます。

日々の疲労の蓄積で腰痛や肩こりなどは起きます。
疲労さえためなければ痛みは防げるのです。

例えば記事の中に出てくる「掃除機のかけ方」。
大したことではありませんが、体へ負担をかけないための大事な「一工夫」です。
そのような工夫の連続が体調を崩さない、大事な要因となってくるのです。

是非お試しください。


フレッシャーズの記事

当院に来院される、首・肩こりがお悩みの方で、病院で「ストレートネック」と診断される方は非常に多いです。

そこで今年の春から社会人になる方が「ストレートネック」を未然に防ぐために何をすれば効果的か?という事についてお話しさせて頂きました。

ポイントは「背骨を動かす」です。
どれだけいい姿勢でも同じ姿勢を続ければ背骨や筋肉は固まります。

ですのでストレートネック、首・肩こりにならないようにするためには、背骨を出来るだけ反ったり丸めたりする動きをすることで、しなやかな背骨や筋肉を維持していくことは非常に大事なポイントになってきます。

詳しいやり方などはこちらから

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