ぎっくり腰になってしまったら|吉祥寺コアド整体院

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ぎっくり腰になってしまったら

◎もしぎっくり腰になってしまったら。

①まず第一に安静です。
一番楽な体勢で静かにすることです。
横向きで軽く膝を曲げている体制が楽なケースが多いです。
患部をマッサージしたり、刺激することはやめましょう。

②温めるのがいいのか?冷やすのがいいのか?
これは正直難しいです。
今まででしたら患部は炎症を起こしていますので、「冷やす」事が一般的ですが、ぎっくり腰を頻繁にしてしまう方が試しに温めてみたところ、温めても良くなった、というケースもあります。

という事は?
これにも個人差がある」という事です。
無難な方法は「1~2日冷やし、落ち着いてきたら温めていく」です。
私個人的には「まず温めてみて不快な感覚があれば冷やす」です。温めてみて自分がどういう感覚になるか試してほしいのです。炎症が起きていますので、一時的には痛みがまず場合がありますが、改善には早い場合があります。基本的に「快」感覚は体が欲している刺激なのでいい効果を期待できるのです。

③どうすれば再発防止できるのか?
ぎっくり腰だけでなく、肩こり、腰痛などほとんどのケースで痛みの原因は自分の生活習慣の中にあります。これを見直さない限り、ギックリ腰も繰り返してしまうかもしれませんし、腰痛も慢性化する可能性はあります。

「ギックリ腰がクセになる」というのも痛いときにその場しのぎの治療をし、それで「治った」と思い、痛くなる前と変わらない生活習慣を再び始めます。
つまり痛みの原因である生活習慣を見直さない限り、続いてしまうという事です。

④本当に再発防止できるの?
当院に実際にいらっしゃっている方ですが、今まで1年に1回ギックリ腰をしてしまう方が、半年に1回になり、3カ月に1回の頻度になり、これはもうダメだと思い、いらっしゃったのが最初でした。
現在当院に3週間に一度メンテナンスで来院されていますが、初来院から3年経ちましたが、それ以来一度もギックリ腰にはなっていません。

体のケアと日頃ギックリ腰にならないように姿勢、運動など気を付けている事が原因だと思います。

ギックリ腰の症例
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