症例報告:左足のしびれ→右足の調整で消失

こんにちは!
腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

今日は久しぶりに症例報告です。

50代男性。
2週間前から左のお尻から足にかけてしびれが出始め、何とか改善したくて当院にいらっしゃいました。

早速確認。
すると左の背中からお尻まで完全に固まっていました。。
こうなると痛みが出たり、しびれたり、色々な症状が出てしまいます。

こういう時は経験上、左側は放っておいて、施術は右側を行った方が早く良くなることが多いです(^^)

なので、今回も左はそっとしておいて、右側の足から背中まで調整します。
(足首だけは両方とも調整します。)

これで一度立ってもらうと、「すごい楽です!」との事。

これで初回は終わり、二回目は左側も調整。

三回目の初めに状態をお聞きすると、最初に比べてかなりいいとの事。

あと2割残っているかな、という実感のようです。

こちらの方は恐らくあと2~3回でほぼ痛みのないところまでいくでしょう。

 

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解説:

症状の改善のプロセスは会社の中の仕事の分担と同じです。

 

例えば5人で分担する仕事があるとします。

5人のうち、Aさんが風邪で出勤できなくなりました。

このような時は4人で5人分の仕事を分担します。

4人には今まで以上に仕事をする必要があります。

 

一番早く仕事が終わるためにはAさんに仕事をしてもらうことですが、寝込んでいるAさんには今はそれは出来ません。

このような時は残りの4人が今まで以上に仕事を頑張れるよう、よりいい状態にします。

4人でしばらく頑張っているとAさんが復帰してきます。

そうすれば元の状態に戻ります。

 

これを今回の症状の改善に当てはめます。

Aさんが左の腰、4人が左の腰以外の場所です。

そうすると今やる施術はAさんに対してではなく、他の4人に対してです。

「辛いよ~」と寝込んでいるAさんに「仕事をせよ!」と言っても今は出来ません。。

 

基本的に一番痛い場所は放っておいても良くなります。

大事なことは痛い場所はしばらくはそっとしておき、良くなるまで見守ります。

そのツライ間は周りが頑張れる環境を整えることです。

 

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まとめ:

すりむいてもしばらくすれば勝手に良くなります。

これと同じで腰痛もしばらくすれば勝手に良くなるはずです。

ですが体が歪みすぎたり疲れすぎたりしていると、本来は放っておいてもよくなる症状がいつまで経っても良くならないという事態になってしまいます。

 

私が出来ることは体のバランスを整え、自然に良くなる状態にまで引き上げることです。

あとは感じたことをお伝えして、セルフケアを取り組んでもらうことです。

そうすれば放っておいても良くなります(^^)

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