最新予約状況

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腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

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■7/25(木):①12:40~②14:40~

■7/26(金):①10:00~②11:20~③12:20~

■7/27(土):①10:00~②11:20~③14:40~

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※2015年1月より施術と空間の品質維持のため、1日8名様までとさせて頂きます。

※ご予約で混み合っております。お早めにご予約下さい。

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高血圧と減塩は無関係です。

こんにちは!
腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

今回は高血圧と減塩の関係についてです。

もうご存知の方も多いと思いますが、タイトルの通り、高血圧と減塩は関係ありません。

つい先日もNHKで高血圧→減塩しましょう!という特集はやっていましたが、この情報は正確ではありません。

例えば、30年前はトレーニングの一環で、
①うさぎ跳びをしましょう!
②運動中は水は飲まない!

というのが当時は一般的でしたが、今では誰もしていません。

これと同じです。
30年前は高血圧→減塩という考え方は一般的でしたが、これはもう古い考え方です。

なぜ血圧が高くなるのか、そのメカニズムを理解すれば減塩しても変わらないということが理解できるでしょう。

まず血圧のメカニズムについて。

血圧は文字通り、血液の送り出される圧力のことです。

心臓のポンプが血液を送り出します。その強さを表しています。

血圧は高くなったり低くなったりしますが、これは自律神経がコントロールして、最適な圧力で血液を送り出しています。

そのため、高血圧になったからまずい!というわけではなく、圧力を高くして血液を送り出す必要があるため、結果として高血圧になる、と解釈してください。

なので、血圧の数値だけ勝手にコントロールして下げると危険です。

ではなぜ高血圧になるのか?

それは

①血液がドロドロしていて流れにくいから

②血管の壁が硬く、血液が流れにくいから

このどちらかです。

減塩すると①と②が解決出来ると思いますか?
塩の成分が邪魔をして血液がドロドロすると思いますか?
塩が原因で血管の壁が硬くなると思いますか?

これは明らかにNOです。

塩に限って言うのでしたら、減塩では無く、増塩すべきです!

ただし、摂取する塩は食卓塩(精製塩)ではなく、天然塩です!

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この理由を説明します。

塩の主な成分はナトリウムです。

もし仮に減塩するとなると、塩分、つまりナトリウムを摂らないことになります。

ナトリウムが不足すると腎臓から血液を上げよう!というホルモンが分泌されることが分かっています。

もうこれだけでお分かりだと思います。

ナトリウム不足、つまり減塩が高血圧をもたらすのです。

 

では塩なら何でもいいのかというとそうではありません。

食卓塩は塩化ナトリウムが99%以上含まれた、ミネラルバランスが崩れてしまった、人工的な塩に対し、天然塩は塩化ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど、ミネラルバランスが血液に近い、理想的なバランスの塩です。

 

つまり、天然塩の摂取→ミネラル補給→腎臓から血圧を上げるホルモンが分泌されない→血圧は上がらないのです。

 

どの塩を買うべきか分からなければ、塩が売られているパッケージの裏にマグネシウムやカリウムなどの成分表記があります。

塩化ナトリウムしか書いていない、もしくは500グラム200円ぐらいで販売されているものは食卓塩です。

一方このHPにあるような塩はミネラルバランスが整った天然塩です。

https://www.uminosei.com/

ここの塩は500グラムで1000円以上します。

一見高いように感じますが、このような天然塩を摂取しておくと、病気にもかかりにくくなり、病院代もかからずに済みます。

 

ほとんどの方がミネラル不足です。

ミネラルをしっかり摂取すれば自然と血圧は下がってきます。

天然塩をしっかり摂取して、ミネラルを補いましょう!

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友達に紹介しにくい整体

こんにちは!
腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

今日の内容は「友達に紹介しにくい整体」です。

これだけでは良く分からないと思いますので、先日いらっしゃった方との会話を引用して説明したいと思います。

先日いらっしゃった50代女性。
仮にTさんとします。
お友達とテニスをすることが趣味です。(いいですね!)

ですが、この3年ぐらいでぎっくり腰を何度かするようになってしまい、鍼灸院やカイロ、整体など何カ所も行かれたようです。

ですが、どこに行っても期待するような効果が得られず、数日前に片づけをしていた拍子にまた腰が痛くなり、HPで探して当院にいらっしゃいました。

初回の施術から10日ほど経った頃に2回目いらっしゃいました。
この10日間どうだったかお聞きしました。

私「前回から腰の痛みはどうでしたか?」

T「とても良くなってビックリしました!」

私「そうでしたか。それは良かったですね!」

T「良くなったからまたテニスしちゃいました」

私「まだ治りかけなので、気を付けてくださいね」

T「分かりました!」

 

T「テニス仲間の方たちも腰の調子がイマイチの人もいるので、紹介したかったんです」

T「友達も興味がある人が多く、「どんな施術?」って聞かれたのですが、うまく答えられなくて・・・」

T「先生は整体ですか?カイロですか?」

 

という経緯がありました。

私の施術は何をしているのか分かりにくいので、実はこれって結構ある話なのです。

(分かりにくくてスミマセン。。)

 

でも例えば飲食店をお友達に紹介するときも実はほぼ同じですよね?

・とても〇〇で美味しい

・〇〇を使っていて美味しい

 

だいたいこれに近いと思います(^^)

 

整体でも

・ボキボキっとしてスッキリする施術

・筋肉を気持ちよくもみほぐしてくれる施術

だと分かりやすいですが、ウチはこのどちらでもありません。

 

「説明できませんでした」と言われたら私は大抵こういう風にお伝えしています。

 

「何をされているのか分からないけど、良くなる整体」

 

このことをTさんにお伝えしようと思ったら、まさに↑を言われたので、「それでお願いします」とお伝えしました(^^)

 

施術の好みはあります。

・筋肉をもんで欲しい人

・ボキボキしたくない人

・1時間ぐらいマッサージして欲しい人

 

どれでもいいと思いますが、私はそういう過程よりも施術で結果を出して、さらにいい状態でいつも過ごせるようにひと言アドバイスさせて頂いています。

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アキレス腱の違和感も股関節から

こんにちは!
腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

今日はアキレス腱についてです。

アキレス腱やふくらはぎに違和感がある方も多くいらっしゃいます。

50代男性。
趣味でバスケットボールをしています。

練習後はふくらはぎ~アキレス腱にかけて違和感があるようですが、いつもは一日ぐらい休めばその違和感がなくなるようです。

ですが、今回はいくら休んでも良くならない。
自分でふくらはぎをマッサージしても良くならない。

ということで初めていらっしゃいました。

診ると股関節が完全に固まっていました。。

股関節を調整するとあっという間にふくらはぎまで柔らかくなり、本人もビックリ。

さらに膝の調整をするとふくらはぎはさらに柔らかくなり、施術は終わりました。

 

施術中も「まだ途中だと思いますが、来てよかったです(^^)」とおっしゃっていたので、効果も実感できたようです。

 

体育館のような固いところでの運動は股関節~足にかなり負担がかかるので、終わった後はしっかり体を緩めてから終わりましょうね~。

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首のコリはパソコンから?それとも〇〇から?

こんにちは!
腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

連休最終日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

当院も連休中は4/30~5/3までお休みを頂いておりましたが、いつもに比べてぎっくり腰になってしまい、SOSの電話が多かったように思えます。

さて今日は首のコリに関してです。

首が凝っている人は多いですよね。

今日初めて来られた方も首のコリを解消させたい方でした。

お聞きすると、「パソコンが原因では?」とおっしゃいます。

でも私は違うだろうなぁと思っていました。

私が思ったことはこの方の首のコリの原因は手芸だろうなと。

7~8年前から始めたようで、楽しくて毎日やっていたようです。

ですが、首が痛すぎて3か月前から出来なくなり、困って当院にいらっしゃいました。

色々調整して最後には「首が軽い!」とおっしゃっていたので、施術もうまくいったようです(^^)

(いつも通り、当院では首を押したり、引っ張ったりしません。)

 

痛みの原因である手芸をやめればいいかもしれませんが、それではツマラナイ。

痛みが出ないように色々工夫し、日々楽しく過ごすことが大事だと思っています(^^)

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側弯症によるふくらはぎの違和感と肩こり

こんにちは!
腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

今日の内容は側弯症に関してです。

側弯症はご存知でしょうか?

簡単に言うと、背骨が横に歪む症状です。
横というのは後ろから見て背骨が左右に曲がる状態を指します。

これは遺伝でなる方もいらっしゃいますし、小さい頃は真っ直ぐでも学生の頃から歪み始める方(思春期側弯症と言います。)もいらっしゃいます。

さて側弯症の方は当院にも通院されていらっしゃいますが、お困りの症状は肩こり、腰痛、ふくらはぎ痛。

この3つが多いです。

肩こりと腰痛は何となく想像できても、なぜふくらはぎ?と思われるかもしれません。

側弯症の方のふくらはぎ痛のほとんどの方が「股関節」が原因です、と言い切ってもいいぐらい関係はあります。

背骨が横にゆがんでしまっているので、背骨がうまく骨盤の上に乗っていません。

それを補うために股関節は人知れずいつも頑張っています。

股関節が悲鳴を上げ始めると、ふくらはぎに違和感が出る、そのような流れです。

そのため、ふくらはぎが悪いわけではなく、「股関節がもう限界だよ~」というサインです。

 

肩こりもそうです。

側弯症の方の肩こりは背骨と骨盤に原因があります。

なので、肩が悪いわけではなくて、「背骨と骨盤を調整しておくれ~」というサインです。

 

今日いらっしゃった側弯症からの肩こり、ふくらはぎ痛の方も肩やふくらはぎには目もくれず、毎回、背骨、骨盤、股関節を調整しています。

「今日はどうですか?」とお聞きしたら「この1週間ほぼ問題なかったです!」との事なので次回は2週間後に調整します。

2週目は少し疲れるかもしれませんが、恐らく大丈夫でしょう(^^)

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寝違えとぎっくり腰→勉強になりました!

こんにちは!
腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

 

先日初めての方がいらっしゃいました。

主訴は「寝違えとぎっくり腰」。

両方同じ日になってしまったので、もうタイヘンです。。

 

どちらも共通していることが「急に痛くなってしまう」というところ。

あともう一つが、「今したことが悪いわけではない」というところです。

 

例えば

・まくらが合わなかったから寝違えた

・下のものを拾おうとしたらぎっくり腰になった

 

確かに上の二つはよくありますが、これらは全て「きっかけ」。

痛みの原因ではなく、これらのことはきっかけにすぎないのです。

どういうことかというと、こちらの方は前日まで首や腰に痛みはありませんでしたが、いつ痛みが出てもおかしくないぐらいの、ぎりぎりの状態だったのです。

ぎりぎりの状態で下のものを拾おうと前かがみになったとたん、体が限界を超え、痛みが出てしまうのです。

つまり、気が付かないうちに20点の体になってしまっていたから、痛みが出てしまったので、せめて60点ぐらいの状態を維持すれば寝違えやぎっくり腰にはならないよ、ということなのです。

 

労わってあげればいいのです(^^)

 

背骨や骨盤などの役割を説明したら、「とても勉強になりました!」「どの本に書いてありますか?」と言われましたので、色々と参考書を見たのですが、どれも難しく書いてあり(^^;;

 

とにかく元気に帰って行かれたので良かったです(^^)

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思い込みが体を締め付ける

こんにちは!
腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

今回は心と体の関係についてです。

「病は気から」。
昔から良く言いますよね。
本当かな?という方もいるかもしれませんが、その例を挙げたいと思います。

今日初めていらっしゃった方。腰の調子がここ1~2か月、特に気になっています。

地元が大好きです。

地元に帰るととてもリラックスして良く眠れます。

体の調子も良くなります。

 

東京に戻ってくると、

「東京は地元に比べて空気が汚れている」

「東京はストレスが溜まる場所だ」

「東京って・・・」

と挙げればいくつでも東京に対するマイナスイメージが出てきます。

なので、地元にいるときは調子がいいのに、東京に帰ってくるとまた調子が悪くなってくる。

そんなことを繰り返していたそうです。

 

ですが、

「東京で頑張っていきたい」

「東京には地元にはないチャンスがある」

という気持ちがあるようで、一つお聞きしました。

「〇〇さんは東京で結果を出したいようですが、そんなマイナスイメージの強い場所でいい結果が出ると思っているのですか?」と。

〇〇さんはしばらく考え、「・・・これでは出ませんよね。」と。

 

でもご本人も吉祥寺の良さも気づいているのです。

・井の頭公園にいると気持ちがいい

・どこを見ても桜が綺麗

・便利な街

 

つまりとてもいい面もあるし、それに気づいているのについついマイナスイメージの方が先行して、東京という場所が自分にはストレスに感じる場所となってしまっていたのです。

同じ仕事でも

自分の気に入った場所で仕事をするか

気分悪い場所だな~と思いながら仕事をするか

これは全く結果が異なります。

 

自分の頭の中が整理された〇〇さんは「自分の偏ったイメージが恥ずかしいです」と仰っていましたが、そんな話を少ししながら体を調整したら本人もビックリするぐらい腰が良くなったようです。

色々体の調整はしましたが、一番調整されたのはこの方の頭の中です。

頭の中からマイナスイメージのものが無くなり、クリアになったおかげで恐らくスッキリしたのでしょう。

一番これが効果あったと思います、残念ながら(^^)

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猫背と肩こり

こんにちは!
腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

今日は猫背と肩こりについてです。

いつもいらっしゃっている方のご主人がいらっしゃいました。

主訴は肩こり。

ですが、肩を触ってみると、ん?それほど固くない。

人それぞれ感じ方は違いますが、この方にとっては気になるようでした。

ですが、もっと大事なことが。

それはすごく猫背だったのです。

よくあるケースでは猫背になり、姿勢や頭の位置を保つために首や肩の筋肉が緊張するのですが、この方は猫背だけど、それほど肩が凝っていない。。

これはどういうことかというと、「背骨が曲がり切り、行くところまで行ってあたまを支えている」のです。

つまり背骨の「しなり」だけで頭を支えているのです。

分かりますかね??

そのため、背骨は大きく曲がり、背骨が背中側に飛び出ているのです。

今は30代なので、若さで何とかなりますが、あと20年経ったらどうなるか。。

本人も猫背である自覚はありますが、症状がそれほど酷くないため、猫背であるデメリットをそれほど感じていないよう。

気を付けないと背骨が悲鳴を上げたら、脊柱管狭窄症やすべり症など、改善することが難しい症状が出てしまう可能性があります。

そうならないように、ある程度の状態を維持することをオススメします。

 

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ダンサーの膝痛

こんにちは!
腰痛専門【吉祥寺コアド整体院】の新海です。

今日は「ダンサーの膝痛」に関してです。

フラダンス・ヒップホップなど、当院にはダンスをされている方が数名来院されています。

先日いらっしゃったダンサーさんののお悩みも膝。

ではなぜ膝が痛くなるのでしょう?

私の経験から原因はほぼ2つに集約されます。

①太ももの筋肉の緊張

②足の使い方のクセ

です。

①の補足です。

ほとんどの方の歩き方は外側に体重がかかっています。
一歩歩くごとに外側の筋肉を過剰に使い、内側の筋肉をほぼ使えないという状況です。

これが一日数千回繰り返されますので、外側の筋肉疲労が蓄積され、許容量を超えると膝に負担がかかり、痛みが出始めるという流れです。

解決法は歩き方の改善と、外側の筋肉を柔らかくすることです。

②の補足です。

なかなか言葉だけでは説明しづらいので、下手くそな画を書いてみました(^^;
分かりにくければすみません。。。

左側が正常です。
上~膝までの中心の赤い線と膝~下までの赤い線がほぼ一直線になっています。

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一方、右側です。

膝から上と下の中心の赤い線が一直線になっておらず、折れ曲がっています。

本来、膝の曲げ伸ばしでは左の画のように軸が揃っていて、曲げると赤い線が重なり、伸ばすと一直線になるはずなのです。
しかし、歩き方や立ち方、座り方の影響で軸が崩れ、膝を伸ばしても赤い線が一直線にならず、曲げても重ならないようになっていまします。

画ではすねの骨が外側に開いていますが、逆に内側に入っていることもあります。
O脚かX脚になっている方にこのケースが多いです。

解決法は施術では膝の軸を揃えて、左側の画に近づけることです。

セルフケアは
・真っ直ぐに立つ
・真っ直ぐに歩く
・真っ直ぐに座る

ですが、これは一言では説明できませんので、いらっしゃった時に実際にレクチャーします。

今回のダンサーさんはこの①と②両方ありました。
調整するとあれほど痛かった下りの階段も楽に降りられるようになったようです(^^)

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